HOME > EXHIBITIONS > 2006 > Eiko TANAKA
2009年 2007年 2005年 2003年 2001年 1999年
2010年 2008年 2006年 2004年 2002年 2000年 1998年

田中 栄子 展 「no where - every where」


→作家紹介
Gallery Artist

開催日時
2006 年3月18日(土)〜4月15日(土)
12:00〜19:00、 日・月・祝祭日休廊
オープニングレセプション:3/18(土)午後6時〜8時

March 18 (sat.) ~ April 15 (sat.), 2006
Hours : 12:00 - 19:00, Closed on Sunday, Monday and Public Holiday
Opening Reception : March 18 (sat.) PM6:00〜8:00

展覧会について
 タイトル通り「どこでもなくてどこでもある」というテーマで、キャンバスにアクリル絵具の作品と絵画作品の下絵となる切り絵コラージュの作品もあわせて、約20点を展示予定。
作家のコメント

 私が描く普段見慣れたなんでもない場所は、のっぺりとしていて無機質にもかかわらず、時々妙な違和感を感じさせられます。それは、日常生活の中にぽっかりと潜む、四次元空間の入り口のようでもあるのです。
 描く時には、雑誌の写真やスナップ写真をもとに、イメージを無意識化する過程として切り絵を制作し、それらをもとに制作します。写真の中にある物語性や意味性をはぎとっていって、私がそのイメージを選択し、そのイメージを描くきっかけを感じたリアルな違和感に、自分自身が触れればと思っています。そしてその違和感を少しでも多くの人と共有できればと思っています。(田中栄子)

 田中栄子は1969年大阪府に生まれる。1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画科修了。1998年大阪府の芸術家交流事業によりベルギーに滞在、フランス・マセレールセンターにて制作を行う。現在まで、大阪を中心に、愛知などでも精力的に発表活動を行ってきました。東京では、好評を博した2002年東京オペラシティアートギャラリー「プロジェクトN」での発表が記憶に新しいところですが、東京での2年振りの今個展では、「どこでもなくてどこでもある」というテーマで、キャンバスにアクリル絵具の作品と絵画作品の下絵となる切り絵コラージュの作品をあわせて、約20点を展示予定です。
ご来廊を、お待ち申し上げております。

このページのトップへリンク
Copyright(C) 1998-2005. Gallery Jin all rights reserved.